終活を考える人は長生き?

終活とは
定義は色々ありますが、
簡単に言うと
自分の終わりを意識して
必要な準備をすることでしょうか。
自分の万が一に備え
遺志を伝える手段の一つとして
エンディングノートがあります。
病気・介護・医療・葬儀・墓・財産
に関することを
一冊のノートにまとめておくことです。
これは、どちらかというと残された家族に
迷惑をかけないためにするものです。

家族や他者に迷惑をかけないという
意味合いのほかに大切なことがあります。

終焉を考えることは
自分のためにもなるのです。
スクルージ効果というものがあります。
自分の死について考えると
他者に対してより親切で
寛大になれるのだそうです。
そして、終焉をついて考える人は
とても健康的に行動するので
むしろ長生きするそうです。

終活というと年配の方に
必要なイメージでしたが
そうとも言い切れません。

若いうちから自分の終焉を
考えて行動することにより
長生きしてよりよい人生を
送れるのかもしれませんね。


一言でいうと
メメントモリ(死を想え)
ということでしょうか。

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