あきつの由来

古来より日本には国土を指し
秋津島とする異名があります。
日本最古の歴史書
古事記では
大倭豊秋津島
(おおやまととよあきつしま)
と表記されています。
また、日本神話において
神武天皇が国土を一望し
トンボのようだといったことが
由来となり日本では古くより
トンボをあきつ(あきづ)と呼んで
親しんできました。
あきつにはトンボがたくさん飛び回る
ほど豊かな国という意味があります。

あきつは日本国そのものであり
また、日本人の原風景の一部でもある
トンボの古名でもあります。

現代においても日本のある地方では
初秋(旧暦)のお盆頃に現れる
トンボは先祖の霊と信じられ
この季節に現れて子孫を守り
秋の実りを約束して山に
帰っていくそうです。
また、神仏の遣いであるとも
信じられております。

そのような歴史を知り、
あきつ葬祭が
先祖や神仏に守られ
安心してゆっくり
お別れしていただける
場所でありたいという想いを込め
会社名にあきつをつけております。




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