法事(四十九日)準備の仕方

法要と法事の違い
法要・・・僧侶から読経頂き
     追善供養をすること
法事・・・読経後の食事なども
     含めた仏事全体のこと

※現在ではほとんど同じ
 意味合いで使用されてます

一般的な法事の準備

①お寺様と日時の打ち合わせ
 日時や場所などを早めに
 決めましょう
※正式な四十九日でなくて構いません
 が過ぎたらよくないと言われます
 遺族・親族が集まりやすい
 土日などに前倒しします
※場所について
 一般的にはお寺、自宅、葬儀場
 のいずれかになります
 人数、予算、希望を考えて決定します
②法要の案内
 日時が決まったら遺族、親族へ
 法事の案内をします
※はがきを出す場合もありますが
 電話で済ます方も多いです
③料理の注文
 通常は法要の後に食事を振舞います
 食事場所を決めましょう
※懐石料理にされる方が多いです
④引き出物の注文
 親族が香典を持参する場合
 返礼品を用意しておきます
 2~3,000円ほどの商品を
 用意します
※お寺様にも一つお渡しします
⑤お花や果物の準備
 ・本堂で執り行う場合はお寺へ
  お花や果物を持参します
 ※宗派によっては四十九日餅なども
  必要になりますので
  事前に確認しましょう
 ・自宅で執り行う場合は
  祭壇または仏壇にお生花やお菓子
  果物などをお供えします
 ・葬儀場で執り行う場合は
  葬儀社と打ち合わせします
  予算に合わせてお願いしましょう
※お寺、葬儀場の場合は
 御位牌やお写真、お骨をお持ちします
⑥お布施の準備
 僧侶へお渡しするお布施を準備します
 通常は2~5万円ほどになります

一般的に四十九日法要当日に納骨となります
僧侶へ納骨先まで来ていただくかも
確認しておきましょう

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です