祖母の家族葬②

祖母の家族葬①の続きです

葬儀の流れ
夜9時ごろ逝去の一報を受けました。
熊本の施設までお迎えです。
そのまま祖母を連れて帰り
安置後
ドライアイスをあてます。
口が開いていたので口閉じなどの
処置を施し薄く化粧をしました。
枕飾り(線香・ローソクなど)を
整え、その晩はそのまま和室に
安置しました。
朝、8時を回りお寺に連絡を入れ
枕経(臨終勤行)に来ていただきます。
通夜・葬儀の日時を決め
法名を決めるためにお寺へ祖母の人となり
をお伝えしました。
お寺が帰った後
父親(喪主)と最終的な
打合せをしました。
遺影写真を決めたり
死亡診断書へ記入してもらったり
飲食の有無や人数を確認します。
供花(祭壇横にだす花)は出さない
事になったので、祭壇の花を抜いて
お別れすることにしました。
昼過ぎから親族が集まりだし
近況報告や祖母の思い出話をしながら
斎場でゆっくり過ごしました。
夕方、遺族・親族と共に
最後の旅支度をします。
女性陣が祖母に化粧をほどこし
1人1人手甲、脚絆、足袋などを
していきます。
終了後一緒にお柩に納棺し
祭壇前に移動。
定刻前にお寺が到着。
初めてのお付き合いだったので喪主である
父にお寺へ挨拶させます。
18時通夜開式。
家族葬だったので司会は入れず
挨拶もなく、順次ご焼香のみでした。
終了後、通夜料理を遺族・親族で食べ
21時頃散会となりました。
祖母を和室へ移動、
家族は斎場へ宿泊し、
最後の夜を過ごしました。
※一部親族はホテルへ泊まりました。
葬儀当日、お別れのお膳である
お斎は必要ないとのことで
おのおの朝食を済ませ
11時から葬儀を執り行いました。
葬儀後お花や副葬品を入れてお別れし
御出棺します。
火葬場から帰宅後初七日を執り行い
初七日終了後、お寺へお礼(お布施)
をしました。
その後、精進揚げを行い17時ごろ散会と
なりました。

まずは大まかな予算を決め
してほしいこと
もしくはしてほしくないこと
などの希望を伝え
必ず必要な費用(お布施、火葬料、飲食、返礼品)
を出した後に葬儀代を決定したほうが
無理のない葬儀になるのではないかと
思います。
香典収入は家族葬でも通常ありますが
後に香典返しをすることまで頭に入れておきましょう。

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