家族葬・正しい比較検討

希望の条件を合わせたうえで
事前相談を受けましょう。
きちんとした葬儀社ほど
いきなり葬儀代がいくらかかるか
と言われても即答しないと思います。
最低限、大まかな人数、場所、
形式(直葬、家族葬、一般葬)
宗旨(無宗教、仏式、神式、キリスト)
そして家族の希望がわからないと
答えようがないからです。
同じ条件で相見積もりをしましょう。

3つのポイント
1、金額
  料理、返礼品その他も含めた
  総額の表示か
  どんな場合には追加がかかるのか
  そして最後に人数に大幅な変更が
  なければ見積書と請求書に
  違いなないか確認しましょう。
2、内容
  遺族が支払う費用は同じでも
  葬儀社によって使用する
  祭壇、生花の量、柩、サービス
  式場が違います。
  費用が許容の範囲内であれば
  使用する物品、サービス、式場
  がいい葬儀社の方が満足度が
  高くなります。
3、対応
  どんな想いをもって葬儀をして
  くれる葬儀社なのか
  わかりやすく丁寧に説明して
  くれるのか確認しましょう。


  事前相談の質がそのまま葬儀の
  質となる場合も多いので
  事前に葬儀社の対応を見ておく
  ことが重要です。 

事前相談には前もって電話、メールをして
行きましょう。

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