宣伝文句(葬儀事前相談の重要性)

どこの葬儀社を選ぶのか
考える際に
○○ナンバーワン
○○推薦
○○で紹介
などの文面に惹かれることも
あります。
特に上記のような文言は
安心感がありますし
少なくとも大きく間違うことは
なさそうです。
多くの方が選んでいるのなら
安心して任せられます。
葬儀はただでさえ
解りずらく迷いやすい
ものです。
たとえ自分が思ったより
費用が高くても
多くの方が選んだのなら
そんなものかと思えるかも
しれません。
少しでも無理・無駄がないように
葬儀代を考える必要がない方は
いいのですが
そうでない場合は宣伝文句を
鵜呑みにせず
ちょっと立ち止まって
考える必要があると思います。
なぜなら家族の事情によって
いい葬儀社の定義も
どうすればいいかも
変わってくるからです。

どこの葬儀社へ行っても
細かな違いはあれど
葬儀の流れは同じです。
直葬なら
仏式なら
キリスト教なら
神道なら
することは決まってます。
故人様とのお別れに集中できるように
という意味においても
こういうときはこうしましょうという
ある程度のカタチがあることは
とてもいいことだと思います。
個人的に葬儀は普通でいいと
思っています。
ただし同じ葬儀をしたと仮定しても
葬儀社によって
金額が大きく違います。
それも数万円レベルではありません。
そして、同じ金額の葬儀と
仮定した場合でも当然ですが
その金額に入っている内容と
サービスが違います。
例えば
和室しか使えない葬儀社と
式場を使える葬儀社があります。
祭壇のお花の量も違います。
斎場のクオリティも違うし
対応する人も違います。

安ければいいかと言えば
それも違います。
費用はA社よりB社の方がかかるけど
内容や対応を比較すれば
B社の方がいいということも
当然あり得ます。

どうか数社確認しましょう。
繰り返しになりますが
家族の考え方や事情により
いい葬儀社は変わります。
特に費用を優先で考える場合は
想定する費用でどこまでできる
葬儀社なのか
確認しておく方がいいと思います。
残された時間を有意義に過ごすためにも
早めに葬儀のことは動いておいた方が
いいのではないでしょうか。
今は事前に葬儀社を決めようという方も
多く、どの葬儀社も事前相談に
対応しています。
具体的な葬儀の流れや金額や
執り行う場所の確認もできますので
ある程度安心できると思います。

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